「PBAシンポジウム2026」のご案内

❝AIエージェント時代における医薬品マーケティングの
As is / To be~顧客体験の再定義と組織変革の実装~”

 AIエージェントの社会実装が進展する今日、医療用医薬品企業を取り巻く事業環境ならびに情報流通構造は、かつてない速度で変容しています。
 医療従事者との接点、情報提供のあり方、価値伝達の手法、さらには意思決定に至るプロセスそのものが大きく変わる中、従前のマーケティング手法のみでは、持続的な成果創出が困難になりつつあります。
 本シンポジウムでは、こうした環境変化を踏まえ、医療用医薬品マーケティングの「As is(現状)」を冷静かつ多面的に捉えるとともに、「To be(あるべき姿)」を展望します。
 データ、デジタル、AIの活用可能性に加え、顧客価値起点での戦略再構築、組織・人材の変革、実行基盤の整備といった論点を広く取り上げ、今後の方向性を考察します。
 変革期における製薬企業のマーケティングの本質を問い直す場として、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 

 《今年のシンポジウムの着眼点》

 ❶今、医薬品マーケティングの領域で何が変わっているのか?
 ❷従来型の医薬品マーケティングの限界は何か?
 ❸医薬品マーケティングの「To be」をどう捉えるべきか?
 ❹「To be」を具現化するにあたっての障壁は何か?
 ❺「To be」を推進していくにあたって何から着手すべきか?                                                

 今年のシンポジウムではこれらの課題について実際に製薬企業においてマーケティング活動の最前線で指揮されている責任者の皆様をパネリストとして招聘していますので、是非、シンポジウム会場に足をお運びになり生の声をお聴きください。ご参加をお待ちしております。                                  

開催日時
2026年7月16日(木)13:50~17:50
             (終了後、立食懇親会あり)
開催形式
リアル会場受講(オンライン配信はございません)
開催会場
「日本橋ライフサイエンスハブ」
東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階
「COREDO室町3」(日本橋三越本店の真向かいのビル)
※地下鉄「銀座線」「半蔵門線」で「三越前」駅下車 地下道で直結
※JR「山手線」「中央線快速」で「神田」駅下車 徒歩9分
※JR「山手線」「京浜東北線」「中央線快速」で「東京」駅下車 徒歩9分
※JR「総武線快速」で「新日本橋」駅下車 地下道で徒歩5分
テーマ
『AIエージェント時代における医薬品マーケティングのAs is/To be』
パネリスト
1)馬 光宇氏(アストラゼネカ㈱ カスタマーエクスペリエンス&IT本部長)
2)シャット・ジョセフ氏(日本ベーリンガーインゲルハイム㈱ 
             カスタマーエクスペリエンス エクセレンス部長) 
3)日野 喜雄氏(リジェネロン・ジャパン㈱ 希少疾患事業部 
                        カントリーマネージャー)
4)嶋内 隆人氏(中外製薬㈱ カスタマーソリューション部長)

※モデレーター:佐藤  睦美(PBA 代表取締役)
日 程
13:20~13:50 受付
13:50~14:00 主催者挨拶&課題提起(佐藤睦美)
14:00~14:35 【講演Ⅰ】馬 光宇氏
14:35~15:10 【講演Ⅱ】シャット・ジョセフ氏
15:10~15:25 休憩
15:25~16:00 【講演Ⅲ】日野 喜雄氏
16:00~16:35 【講演Ⅳ】嶋内 隆人氏
16:35~16:50 休憩
16:50~17:50 パネルディスカッション

17:55~19:15 ネットワーキング(立食懇親会)
参加申込方法
下記の「PBAシンポジウム2026スポット参加申込書」をダウンロードの上、Eメール本文内に申込書の所定事項を記述、またはFAXでお送り下さい。
参 加 費
 お一人様 ¥49,800-(消費税込み)
お申込み期限
 7月1日(水)17時迄
参加費支払方法
残席数を確認のうえ、「参加」の可否をメールにてご通知致します。
お席が確保できましたら、後日「ご請求書」を送付致しますので、期限内に所定の銀行口座にお振込み下さい。